こんにちは!顔の歪み研究所代表の理学療法士のミヤウチです。
目を動かす外眼筋が過緊張となると
・目の左右差
・眉の高さ
・瞼の開き方
・顔の左右差
などに影響する可能性があります。

そこで今回は
外眼筋をトレーニングすることで目の左右差を軽減させる方法を3つご紹介します。(メカニズムなど詳細は今後はNoteなどに掲載予定)
また動画で確認したい方は冒頭の動画をクリックしてご覧ください!
はじめに
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1.滑動性眼球運動
滑動性眼球運動とは外眼筋の協調性エクササイズともいい、動く物体を目でスムーズに追いかける共同性眼球運動となります。
運動方法
①親指を各方向に動かして目玉だけで追っていく(頭固定)
②左右・上下・斜め・円 など各方向に動かす
③10回ずつ行う(円は5周)
左右に見える範囲で親指を動かし、目玉だけで追っていきます。

交互に繰り返していきます。

上下も同様に行います。

斜め(2パターン)も同様に行います。

最後に円を回すように動かします。左右5周ずつ。

注意点
①頭が動かないように注意しましょう!

②特に上を向くときに眉毛が動かないように!

2.輻輳開散訓練
近くの物を見る「輻輳(寄り目)」と遠くの物を見る「開散(離し目)」を繰り返す眼球運動となります。
運動方法
①親指を前後に動かして目玉だけで追っていく(頭固定)
②近づける・遠ざけるを繰り返す
③10回ずつ行う
親指を目の前に持ってきて寄り目状態にします。

親指を遠くに離していきます。

1.VOR X1
視線安定化のエクササイズ。頭を動かしても目標物に視線を固定し続ける運動療法となります。
運動方法
①親指を固定して首を回しながら親指を見続ける(親指以外の目印でも可)
②左右ともに大きく回すけど視線は固定
③5周ずつ行う
親指を固定して首を動かしますが、目線は常に親指をみます。(親指でなくて鏡などでもOK)

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執筆・監修:顔の歪み研究所 代表/理学療法士 宮内
顔を専門に活動する理学療法士。2012年に理学療法士免許を取得後、病院などでの臨床経験を経て2018年に独立。現在は顔の左右差・表情筋・顎関節などを専門領域とし、科学的根拠に基づいた評価・施術・運動指導に取り組んでいる。
福岡での対面対応に加えて、オンライン個別レッスンにも対応しています。
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